保存

ドッグフードの保存に関して

愛犬の毎日の主食であるドッグフードを数年更には十数年単位で継続購入を続ければ、現実問題としてそれなりの経済的負担は避けられません。
愛犬の食事をケチるつもりは誓って無くとも、やはり少しでも効率良く調達したいと考える事は、決して間違いでも無ければ愛情が足りない事でもありません。
私達自身が快適に経済社会を暮らしていなければ、同居する家族である愛犬達にとっても心地良い空間を提供出来ません。

今日市販されているドッグフードはその内容量も大小さまざまに細分化されています。
一般的に食感が乾燥系の商品は大容量の商品が人気です。
遮光性のパッケージを用いた製品であれば保存期間も長く、未開封で有れば数ヶ月から年単位での保管が可能ですが、やはり風通しの良い日陰の適温での保管が大前提です。
開封後は密閉出来る器に移し、少しでもドッグフード自体に悪影響が及ばない環境下での保存に努めてください。
対してウエット系のドッグフードの場合、多くは1食分毎に小分けされており、開封後は即消費が前提となっています。

また冷凍食材的なドッグフードも市場に登場しており、こちらは解凍して愛犬に与える事になります。
手間暇を要する点から広く一般普及しているとは言えませんが、保存期間面では一日の長が見られるかと思われます。
あるいはお手製のドッグフードhttp://www.newmancommunications.com/jibunn.htmlを調理して与えておられる愛犬家も大勢おられますが、これらは私達人間の食事と共通する「調理食材」ですので、保存方法も各自が正しく把握の上実践しなければなりません。
勿体無いとの価値感が否定出来ませんが、思い切って食べ残しを処分するのも衛生面から見れば1つの選択肢です。

食べ物である以上、一旦開封したドッグフードの保存可能期間は未開封状態と比較して、著しく短くなります。
荒っぽく「人間とは違うので少々古くても大丈夫だろう」という誤った判断はご法度です。
消費期限が切れた危ない食材を食すれば、犬は当然消化器系にダメージを負ってお腹を下してしまいます。
目先の「勿体無い」が愛犬の健康状態を害してしまわぬよう、安全面と衛生面を優先させる観点から正しい保存環境をキープしましょう。

ドライフードの場合、長持ちさせるためにもとから添加物を多量に使っている悪質なドッグフードも存在します。
良質なものと悪質なものを見極めるポイントとしては、商品の価格が一目瞭然と言われていますが、他にもいくつかあります。
品質にこだわって作られたドッグフードの特徴はこちらにかいてありますので、こちらに該当する商品を選んであげましょう。
可愛い愛犬が元気でいられるかどうかは飼い主であるあなたによって決まります。

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